ベトナム版つけ麺ブンチャーのお店「Bun Cha Ha Noi」

日本人に人気で認知度のなるベトナム料理といえば、phở(フォー)ですが、ベトナム在住の日本人や観光で来た日本人に密かに人気なベトナム料理があります。それは「Bún Chả(以下、ブンチャー)」です。

ブンチャーとは、いわゆる“つけ麺”のことです。
甘酸っぱいスープに炭火で焼いた豚肉や豚肉のつくねが入っており、それが入った器に Bún(米麺)を入れ、パクチーやサラダ菜、しそなどの野菜を入れ、一緒に食べる料理です。

アメリカのオバマ元大統領もハノイでブンチャーを食べたことをきっかけに、一気にブンチャーの認知度が上がり、欧米人も好んで食べているようです。

ブンタウにも数店舗ブンチャーのお店があり、そのひとつをご紹介します。

Bún Chả Hà Nội
住所:30A Ngô Đức Kế, Phường 7, Thành phố Vũng Tầu
電話:090 970 8479
営業:5:30 – 13:00(お昼寝するまで)

場所は、Ngô Đức Kế 通りにあり、この周辺にはいくつかブンチャーのお店があります。
営業は午前中のみだそうで、お昼ごろに行っても営業していないお店もあったりしますので、行かれる際はご注意ください。

今回のお店も営業終了間際でした。営業時間を聞いてみると「朝5時半から寝るまで」とのこと(笑)
寝るまでというのは、お昼寝の時間までということらしいです。営業しているかしていないかはタイミングと運次第です。

お客さんもおらず、もう片付けムードに入っていましたが、運良く席に座ることができました。
しかし、これから炭火で豚肉を焼くとのことで、15分ほど待たされることになりました。やはり朝早い時間帯で行くことをおすすめします。

メニューは、ブンチャーやブンガー(鶏肉綿)、ブンンガーン(鴨肉綿)があり、春雨バージョンの Miến があります。どちらも北部料理となっています。

ブンチャー 30,000ドン(約150円)

待っている間から炭火で焼いた豚肉の香りが店内にも漂い食欲をそそります。
米麺と炭火豚肉、甘酸っぱいスープが非常にマッチしており絶品です。

人参を漬けた甘酸っぱいスープは、少なくなったら注ぎ足しが可能です。
テーブルの上に注ぎ足し用の容器がありますのでご利用ください。

このように野菜やハーブ、米麺をスープに絡め、豚肉と一緒にいただきます。
きっと日本人が好きな味だと思います。
病みつきになる美味しさです。

Nem(ネム)35,000ドン(約170円)

ブンチャーを食べるなら、セットでネムを注文するが定番です。
ネムとは、揚げ春巻きのことです。

ベトナム各地にブンチャー専門店はありますが、もしブンタウ在住の方でブンチャーが食べたくなったら、ぜひ「Bún Chả Hà Nội」に行ってみてはいかがでしょうか。

Bún Chả Hà Nội
住所:30A Ngô Đức Kế, Phường 7, Thành phố Vũng Tầu
電話:090 970 8479
営業:5:30 – 13:00(お昼寝するまで)

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